手作りの『ポンポン船』
今日、小学1年生の男の子たち5人に留守を頼みました。
・玄関は開けっ放しにしないこと(犬の脱走防止のため)
・何かあったら 近所の家に助けを求めること
口酸っぱく伝えたけど 皆の返事は「うん、うん」「へぇ、へぇ」
後ろ髪ひかれる思いで PTA総会出席のためイザ学校へ、、、、。
しまった!
「川には近づかないこと」と言うのを忘れてた、、、、。
約2時間後、教務の先生の静止を振り切り(つまり途中で、、、)
全速力で自転車こぎこぎ家に到着すると
うひょ〜っ!嫌な予感は的中です。
お友達の1人が 自宅脇の小川に落ちて
ヘソ上までビショ濡れですた。
何はともあれ、無事で良かった、良かった!
自力ではい上がって来たそうな、、、。
さて、映画『崖の上のポニョ』の主人公・宗介が持っていた
「ポンポン船」を作ってみました。
映画に出てくるモノとは か・な・り 外見が違いますが、ご愛嬌。
<材料>
・楕円の缶詰の缶 (いわし味付ーちょっと大きめ)
・直径4ミリのアルミパイプ(50センチ以上)
・金属のドリンクのフタ(ロウソクを置きます)
・細い針金
・ロウソク
・スポイト
缶に穴を開けたり、パイプをグルグルと加工するのは
「子どもの工作」の域を脱していました。
特に 今回はアルミのパイプを使いましたが
これを適当な物にあてがってグルグル加工する事がとっても難しい。
気を抜くと ヘナッと簡単に潰れてしまいます。
ひょっとしたら、堅くて粘りがありそうな銅のパイプの方が良かったのかもしれません。
完成したら、スポイトでパイプの片方の穴から 水を入れます。
そして、ロウソクを着火すると、、、、、。
「ポコポコッ、ポコポコッ」と ちゃ〜んと前進してくれました。
今のオモチャってなんでも電池で動くことになってたりして
だからこそ このポンポン船のロウソク(燃料)+水蒸気=動力
という図式がかえって新鮮でオモシロかったです。
そーいえば、昔の腕時計って「人力」でしたよね。
ぜんまいを手巻きしたり、シャカシャカ腕を振ることで自動に巻かれたり。
私の子どもの頃は、振り子式ハト時計のぜんまいを巻くための重りの鎖を
1日1回、ジャラジャラジャラ、、、と引っ張ることがお仕事でした。
ノスタルズィですねぇ。

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